特定健康診査とは?

  「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づいて、医療保険者が40~75歳未満の加入者に対して行う糖尿病等の生活習慣病に関する健康診断です。

 

基本的な項目

身体計測 身長、体重、BMI、腹囲
診察 既往歴、自覚症状、他覚症状
血圧 最高血圧、最低血圧
血液化学検査 中性脂肪、HDL-C、LDL-C
肝機能検査 AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)
血糖検査 空腹時血糖、随時血糖、HbA1c(いずれか)
尿検査 尿糖、尿蛋白

 詳細な項目

貧血検査

Ht、Hb、R、W

心電図検査 12誘導
眼底検査 KW、H、S、SCOTT
血清クレアチニン  

 

自己負担  なし

ダウンロード
第三期特定健康診査等実施計画
501_plan3.pdf
PDFファイル 821.8 KB
ダウンロード
データヘルス計画
501_hplan.pdf
PDFファイル 470.4 KB

医師国保健康診査とは?

 規約第16条に掲げる「被保険者の健康の保持増進のために行う事業」の一つとして、毎年実施する当組合独自の付加健診です。

 

検査項目

貧血検査 Ht、Hb、R、W
心電図検査 12誘導 
眼底検査 KW、H、S、SCOTT
血清クレアチニン  
便潜血反応 1回目、2回目
血液化学検査 ALP、総コレステロール、尿酸、血清アミラーゼ
胸部X線検査  
胃X線検査  
腹部超音波検査  
免疫検査 HBs抗原(精密測定)、Hその他 CV抗体Ⅲ(EIA)
腫瘍マーカー CEA、BNP、PSA、CA125
婦人科健診 乳房視触診
マンモグラフィー(2方向)
子宮頸部細胞診

※貧血検査、心電図検査、眼底検査、血清クレアチニンは、特定健康診査の「詳細な健診」で行う場合があります。

 

自己負担

医師国保健康診査【A4版】 25,000円までを補助。全検査項目を実施した場合、7,000円程度の自己負担が必要
医師国保健康診査【A3版】 30,000円までを補助。全検査項目を実施した場合、10,000円程度の自己負担が必要
医師国保健康診査【婦人科健診】 5,000円までを補助。全検査項目を実施した場合、5,000円程度の自己負担が必要


対象者及び送付書類

1.40~75歳未満の組合員及びその配偶者(被保険者に限る)
  特定健康診査受診券、質問票
  医師国保健康診査個人表(請求書)【A4版】
  医師国保健康診査個人表(請求書)【婦人科健診】

2.40~75歳未満の配偶者以外の家族(被保険者に限る)
  特定健康診査受診券、質問票

3.40歳未満の組合員及びその配偶者(被保険者に限る)
  医師国保健康診査個人表(請求書)【A3版】
  医師国保健康診査個人表(請求書)【婦人科健診】

4.第3種組合員(75歳以上の組合員)
  医師国保健康診査個人表(請求書)【A3版】
  医師国保健康診査個人表(請求書)【婦人科健診】

受診期間

令和3年5月1日~令和4年3月31日まで 

受診方法

1.個別健診(自家健診)

   「特定健診・保健指導実施一覧表」より、希望する機関を選定

  し、予約をしてから受診してください。

   自家健診は可能ですが、自己健診(受診者=担当医師)は不可です。

 

 

2.当組合の休日健診

  「休日健診及び水曜日・木曜日健診のご案内」をご覧ください。

  (申込票も付いています)

   

  メディカルセンター以外は、8月ごろにご案内する予定です

 

 

3.各郡市等医師会の健診

  8月ごろにご案内する予定です。

 

 

 

 

ダウンロード
特定健診・保健指導実施機関一覧表
501_実施機関一覧表.pdf
PDFファイル 585.7 KB
ダウンロード
休日健診及び水曜日・木曜日健診のご案内
501_休日健診.pdf
PDFファイル 414.0 KB
ダウンロード
医師会が斡旋して行う健診の予定
501_医師会健診.pdf
PDFファイル 77.5 KB